
【ニキビクリーム】薬用化粧品と医薬部外品の違い 保湿のベストなタイミングや使用量
いつも欠かさずお手入れしているお肌でも、ストレスや食生活の乱れなどにより、様々な肌トラブルを引き起こします。そんな肌トラブルの中でも多くの方を悩ませるのが、お肌にブツブツとできたり、炎症を起こしたりするニキビです。思春期だけでなく、大人になった今もニキビができるたびに憂鬱になるという方は多くいらっしゃるかと思います。
ニキビは過剰な皮脂の分泌や毛穴のつまりなどにより、発生します。偏った食生活や睡眠不足により皮脂が過剰に分泌されている肌や、乾燥などによりバリア機能が低下している肌はニキビができやすく、一方で水分と皮脂のバランスがよい肌はニキビができにくいでしょう。
ニキビにお悩みなら、薬用クリームでケアしませんか。薬用化粧品は、医薬部外品に分類されます。お肌が弱い方でも安心して使用することができるためおすすめです。
こちらでは、医薬部外品の詳細や薬用化粧品のメリット、保湿のタイミングやベストな使用量について解説します。ニキビにお悩みの方はぜひチェックしてください。
目次
ニキビをケアする薬用アイテムの分類や薬用化粧品のメリットについて
ニキビをケアする薬用クリームなどを選ぶ際には、健康な肌を取り戻すために安心して使えるアイテムを選びたいものです。よく見比べてみると、スキンケア用品やニキビ用のアイテムには「化粧品」や「医薬部外品」と表示されている製品があります。これらの違いをご存じですか?
また、保湿もできる薬用クリームはどの分類になるのでしょうか。
こちらでは、医薬品と医薬部外品、化粧品の分類について、薬用化粧品のメリットについて見ていきましょう。ニキビケアに薬用クリームをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
医薬品・医薬部外品・化粧品の違い
薬品や化粧品は薬事法という法律により、医薬品と医薬部外品、化粧品の3つのカテゴリーに分類されています。
医薬品
医薬品は、��公式な医薬品の規格基準書「日本薬局方」に掲載されているもの��人や動物の病気やけがの治療、予防に使うもの��人や動物の身体の構造機能に影響を及ぼすことが目的とされるもので、�↓�において器具器械でないものと定義されています。
医薬部外品
医薬部外品は定められた目的で使用する、人の身体への作用が緩慢であり、かつ厚生労働省が認めた特定の有効成分が配合されている製品のことです。
- 吐き気などの不快感や、口臭や体臭のために使用する製品
- あせも、ただれなどの肌の健康のために使用する製品
- 脱毛の予防や育毛、除毛のために使用する製品
- 人や動物の健康を守るために行う、ねずみやはえ、蚊、のみなどの駆除に使う製品
化粧品
化粧品は身体を清潔に保ったり、外見を美しくしたりする目的で皮膚や髪に塗布する製品のことです。具体的には次のようなものを指します。
- 清潔を保つ石鹸、シャンプー、歯磨き粉など
- 容貌を整え美しくするメイク用品、香水
- 皮膚や毛髪を健やかに保つスキンケア用品やヘアケア用品
ニキビの薬用クリームは医薬部外品に分類される
薬事法では、薬用化粧品という項目はありませんが、保湿することでニキビに働きかける薬用クリームは、医薬部外品の「あせも、ただれなどの肌の健康のための薬品」とされます。つまり、ニキビケアの薬用クリームには、厚生労働省が認めた特定の有効成分が含まれており、ニキビに穏やかに働きかける製品だということになります。
薬用化粧品のメリット
薬用化粧品のメリットについて見ていきましょう。
一般的な化粧品は、薬事法により効果効能を表示することが制限されています。「お肌の潤いを保つ」「お肌を美しくするために」など、緩やかな表現しか許されていません。
医薬部外品である薬用化粧品は、厚生労働省が認めた有効成分を含みます。そのため、具体的にお肌や髪のどのような困りごとに効果があるのかを表示することができ、自分の肌や髪に合ったものを選ぶことができます。例えば、「美白(しばり表現あり)」「シワの改善」「ニキビを防ぐ」などの表現ができ、悩みに対応した薬用化粧品を選びやすくなるのです。
一般化粧品と比べ効果が期待でき、内容が分かりやすいというのが大きな特徴といえるでしょう。また、医薬品と比べると有効成分の配合量が少ない代わりに、副作用の危険性が低く、穏やかな効果が期待できる点もメリットとして挙げられます。
医薬部外品への有効成分の配合量は、国から厳密に決められています。効果の順を分かりやすく表現すると、以下のようになります。
化粧品→薬用化粧品→医薬品
例えばニキビで悩んでいる方の場合、治したいのであれば皮膚科などの病院・クリニックを受診し、医薬品を使用するという選択肢を選ぶとよいでしょう。ニキビの予防やケアの効果を十分に得たい方は、薬用化粧品を選ぶのがおすすめです。
保湿するなら押さえておきたいポイント2つ!
「ニキビができやすい肌は皮脂が多い」というイメージを持っていませんか。確かに、ニキビは毛穴に皮脂がたまって炎症を起こしてしまうものです。しかし、皮脂は毛穴から排出されるため、実は毛穴をふさいでしまう角質が大きな原因として考えられているのです。
適切に手入れがされていない肌は乾燥しやすく、ターンオーバーがうまくいかなくなるため、角質が肌に残ってしまいます。ニキビを防ぎ、健康な肌を作るために重要なのは、保湿です。
こちらでは、保湿のタイミングと保湿化粧品の使用方法のポイントについてご紹介します。
【ニキビケア】保湿クリームを使うベストなタイミングは?
ニキビ用薬用クリームは、ニキビを防ぎ、潤いのある肌を育てます。せっかく購入しても、洗顔方法やクリームを使うタイミングを間違えてお手入れしていては、効果が半減してしまいかねません。
なぜお肌が乾燥するの?
お肌の健康を保つために重要なのが保湿です。もともとお肌にはバリア機能があって水分を保つことができるような仕組みになっています。
しかし、肌のターンオーバーがうまくいかずに古い角質層が残ってしまう、まだ十分機能していない角質層が表に出てしまうといったことが起こると保湿がうまくできなくなってしまいます。また加齢のほか、紫外線や空気の乾燥、間違ったスキンケアなどが原因で乾燥することもあります。
間違っていませんか?洗顔方法
ニキビがあったり、オイリーな肌になっていたりすると、ついつい油脂を洗い流そうと洗顔フォームなどを使って何度も擦ってしまいたくなるものです。しかし、お肌はとてもデリケートなので、摩擦で小さな傷がついて肌が弱くなってしまうことがあります。
顔を洗う際には擦らず優しく、たっぷりの泡で皮脂の多い部位から洗うようにしましょう。お肌と同じくらいの温度のぬるま湯で擦らずによくすすぎ、タオルで押さえるようにして肌の水分をとるとお肌への刺激を最小限に抑えることができます。
メイクを落とす際も、擦って落とすのではなく、洗顔料で浮かせて洗い流すようにするとよいでしょう。洗顔フォームは、泡になるフォームポンプタイプをおすすめします。
保湿化粧品を塗るタイミングは?
洗顔後はお肌の表面のバリア機能が落ちているため、あっという間に水分が蒸発してしまいます。保湿化粧品は、洗顔後にタオルで優しく水分を押さえたらすぐに塗布するのが理想です。
保湿化粧品のベストな使用量は?
お肌の乾燥を守る保湿化粧品を、「ベタベタするのが嫌いだから、ほんの少ししか塗らない」「効果が出るように何度もたっぷり塗っている」「より浸透するよう手で軽く叩きながら塗っている」など、間違った使い方をしていませんか。
間違った方法で使用すると、保湿化粧品は効果を十分に発揮することができません。それどころか間違ったケアによりお肌に負担を与えてしまうこともあるのです。
こちらでは、保湿化粧品の正しい使い方についてご紹介いたします。お肌の保湿をする前に、ぜひご確認ください。
パッケージに書かれている使用量、使用回数を守る
保湿化粧品は、製品によって成分や使用方法は大きく異なります。必ずパッケージや添付されている説明書、ネット上の説明書などに目を通して使用方法を確認するようにしましょう。
化粧水を使い過ぎて問題になることはあまりありませんが、乳液やクリームは油脂分が含まれているため、使い過ぎるとニキビを悪化させてしまうことがあります。また少な過ぎると、乳液やクリームを薄くのばすために、何度も肌を擦ってしまうことになりますので注意が必要です。
パッケージに書かれてなくても気を付けたいこと
お肌のバリア機能にとって大敵である紫外線と摩擦は、お肌を乾燥させるだけでなく、炎症などの皮膚トラブルを引き起こしてしまうこともあります。紫外線には気を付けていても、摩擦はあまり意識していない方もいらっしゃるでしょう。
摩擦は角質を傷つけるので、お肌の手入れをしているつもりで知らず知らずのうちにダメージを与えているということもあります。保湿化粧品を使う際には、「塗る」というよりも手のひらで押さえながら肌にのせていく意識でやると、擦らずにお手入れをすることができるでしょう。
ニキビクリームのベストな使用量はどのくらい?
保湿化粧品は、洗顔後に化粧水で肌を整えたあとに使います。一般的な保湿化粧品の適量は、パール一粒大ほどです。手のひらに取り、顔全体に優しくのばして、押さえるようにしてなじませてください。
気になるシワがある場合、シワに沿って塗ることで成分がお肌へ浸透しやすくなります。
ニキビにも保湿が重要!ニキビクリームはポイントを押さえて上手に使おう
ニキビクリームを探す際には、化粧品と表示されているか医薬部外品と表示されているかを確認してみましょう。薬用化粧品は医薬部外品に分類されており、有効成分の量や組み合わせも厚生労働省が認めたものになっています。医薬品と比べると有効成分の配合量が少ない代わりに、副作用の危険性が低く、穏やかな効果が期待できます。
保湿は、ニキビを防ぐうえで欠かせないスキンケアです。間違ったスキンケアで肌が乾燥することもあるため、保湿ケアの前に洗顔方法も見直すことをおすすめいたします。保湿化粧品は、洗顔後すぐのタイミングで、メーカーの指示通りの量を使うようにしましょう。塗るというよりは手のひらで押さえながら肌にのせるという意識でお手入れをすることで、肌への刺激を減らすことができます。
ニキビクリームをお探しなら、いいお肌.jpをご利用ください。「アクネスラボ 相澤メソッド 薬用ミドリクリーム【医薬部外品】」がおすすめです。普段のお手入れの最後に、適量を気になる部分に密閉するようにのせます。より効果的に使いたいという方には、付属のポイントパッチの使用をおすすめいたします。クリームを塗った箇所にポイントパッチを貼っていただくことで、クリームをしっかりと留めます。手軽に使用できるニキビクリームですので、ニキビにお悩みの方はぜひお試しください。
いいお肌.jpでは薬用クリームの他にも、ニキビケアに最適なメイク落としや洗顔料、美容液、化粧水、保湿ジェルなどの化粧品を数多く販売しています。
HINアクネスラボ化粧品 オフィシャル通販「お肌.jp」
商品 Q&A
大人ニキビに対するHIN アクネスラボ化粧品のコンセプトは?
大人ニキビの最大の原因は、男性ホルモンが角質肥厚をさせ、毛孔が閉塞することです。
HIN アクネスラボ化粧品は、「大人ニキビはホルモンから」という視点に立って、男性ホルモンに女性ホルモンを作用させ、ホルモンバランスを整え、ニキビの発生を根本から改善させていくというコンセプトに基づいています。
HIN アクネスラボ化粧品の特徴はなんですか?
ニキビのできた毛穴のアクネ菌を一時的に殺菌するのではなく、もっと根本的に皮膚の成り立ちから、ニキビのできにくい健康な肌へ改善していくためのスキンケアプログラムです。
まずは、ニキビの最大の根本原因である男性ホルモンとのバランスをとるために、各ステップの商品に女性ホルモン様成分(イソフラボン)を適宜配合しています。
そして、女性ホルモン様成分(イソフラボン)を、より肌深部に送り届けるための医療技術を応用した処方も採用しています。また、それぞれのステップに応じて、炎症を抑えたり、ニキビでダメージを受けた肌を回復するための、人間が本来持っている肌生成力を引き出す成分も配合しています。
どのような作用があるのですか?
HIN アクネスラボスキンケア化粧品のプログラムをお使いいただきますと、まず、洗顔では古く硬くなった角質や余分な皮脂を除去して、肌を柔らかくします。
次に、今できているニキビの炎症を鎮めて、赤みを抑えたり、皮膚に潤いを与え、余分な皮脂の生成を防ぎます。
また、ニキビによってダメージを受けた皮膚組織の新陳代謝を活性化させ、ニキビ痕やメラニン色素の沈着を改善します。
このプログラムを継続的に使用することで、ニキビになりにくい健康なお肌に改善していきます。
ニキビクリームをお探しなら医薬部外品の薬用化粧品をチェック!いいお肌.jp
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| 住所 | 〒182-0024 東京都調布市布田1丁目40−3 |
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