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保湿ジェルでニキビ対策!乾燥肌の状態や原因・保湿方法 低刺激タイプがおすすめ

乾燥肌とはどのような状態かご存知ですか。よく耳にする肌の状態ではありますが、具体的にどのような状態なのかはわからない人も多いでしょう。乾燥肌がどのような状態なのかを知っていないと、自分が乾燥肌であるかどうかも気づくことができません。

こちらでは、乾燥肌とはどのような状態なのか、また、乾燥肌の原因や保湿の方法について解説していきます。ニキビ対策におすすめの洗顔料や保湿ジェルをお探しの方は、いいお肌.jpをご利用ください。

乾燥肌とはどのような状態か

乾燥肌の説明図

乾燥肌になってしまうと以下のような不調が現れます。

1.肌のターンオーバーが乱れやすくなる

肌は少しずつ細胞が入れ替わっているのですが、その早さが乾燥肌になってしまうと早くなります。一見、良いことのようにも思えますが、剥がれた肌は垢となって肌に残るので、それが肌の環境を悪くすることにつながっているのです。

2.角質細胞が未熟になる

ターンオーバーが早いということは、肌が未熟な状態で育たないということになります。十分に成長しきっていない未熟な角質になってしまうので、肌は良くない状態になります。

3.肌バリアの弱体化

未熟な角質によって構成された肌のバリア機能はもちろん低下します。これによって、さらに乾燥肌がひどくなるという悪循環を生んでいるのです。

乾燥肌の原因や保湿方法

乾燥肌に悩む女性

乾燥肌の原因はバリア機能の低下

乾燥肌とは、肌のバリア機能が低下した状態です。肌のバリア機能と聞くと、外から内に対するダメージを防ぐための働きだと思うかもしれませんが、それだけではありません。

内から外へ水分が蒸発するのを防いでいるのもバリア機能の働きなのです。この機能が低下しているため、肌の水分量が少なくなってしまい、乾燥肌になっているのです。

角質層がスカスカだと水分が保てない

肌のバリア機能を担っているのは、肌の表面にある角質層という組織です。乾燥肌の人は、この角質層がスカスカになっています。

その隙間から水分が蒸発しているので、水分の保持ができなくなっているのです。また、角質の間を埋めている細胞間脂質の量も減少しており、全体的に角質層がスカスカになっています。

角質層がこのような状態になっていると、乾燥肌になってしまうので、スキンケアによって角質層の間を埋めてあげなくてはいけません。

化粧水や美容液はたっぷり使って保湿

乾燥肌に大切なのは、保湿です。肌にうるおいを与えてあげることによって、水分を常に保持した状態にできるので、乾燥しがちな肌をケアすることができます。保湿方法としては、保湿の回数と使用量を守ることが大切です。

十分な保湿効果を得るためには、たっぷりと化粧水や美容液などを使って保湿してあげることが重要です。そして保湿の回数は1日2回を目安にしましょう。乾燥がひどいときには増やすことも必要です。

ニキビ対策には保湿ジェルがおすすめ!低刺激で乾燥肌の方にも対応

乾燥肌は、ニキビの原因にもなります。それを対策するためには、保湿ジェルがおすすめです。低刺激の保湿ジェルであれば肌に負担を与えることも少ないですし、しっかりと乾燥肌をケアすることができます。

乾燥肌やニキビで悩んでいる方は、ぜひ低刺激の保湿ジェルを使ってみましょう。

いいお肌.jpでは、ニキビ対策におすすめの洗顔料や保湿ジェルを販売しています。低刺激でニキビ肌や乾燥しがちな肌の方にもご利用いただけますので、ぜひいいお肌.jpの保湿ジェルをお買い求めください。

保湿ジェルでニキビ対策をお考えの方はお肌.jp

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