アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見された“上位細胞増殖因子”のことで、皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進します。EGFは、人の細胞の中にある53種類のアミノ酸を含むタンパク質の一種で、ターンオーバーを促す働きをします。(この発見で、コーエン博士はノーベル賞を受賞!)EGFは新生細胞の成長を約284%促進することが確認されています。
加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na
水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン
ナイアシンアミドが不足すると、肌荒れを起こしたり、ホルモン合成の低下などを招くといわれています。ナイアシンアミドとは、ナイアシンの誘導体で、ビタミンB3などと呼ばれる水溶性のビタミンです。肌荒れを予防し、アンチエイジング、保湿・消炎効果や、くすみの改善と幅広く効果があることが研究から明らかになってきている注目の成分です。
ナイアシンアミドは以下の効果があります。
角層で水分を保持する天然保湿因子NMFと、角質細胞間にあって水分が逃げるのを防ぐセラミド。肌内部で、これらのW保湿成分を生み出すのが、「アイセニアヴェールB」です。
油溶性ビタミンCで、以下の効果があります。
コラーゲンの産生促進と脂質酸化防止/コラーゲンの産生を促進/酸化防止/メラニンの産生抑制効果
「真皮」はお肌のハリや弾力の基盤となるコラーゲン繊維から出来ています。「真皮」の中にあるコラーゲンで出来た網目の中に、プロテオグリカンが詰まっていて、コラーゲン繊維を束ね水分を蓄えています。コラーゲン繊維だけでは、蓄えきれない保水力をがっちり支えることが役目です。